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ライブ&演劇鑑賞記 ブログトップ
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「KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!」(7/4@横浜アリーナ) [ライブ&演劇鑑賞記]

昨日は・・・

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小田和正さんのコンサートに行ってきました♪

今回のコンサートも約3時間あって、体力のない私は座ったりしていましたが(汗)、
70歳を迎えた小田さんは、歌いながら縦横無尽に走りまくりでした w( ̄□ ̄)w!
あの細い体にどうしてあんなにパワーがあるのか???
何を食べ、どんな運動をして体力をつけているのか・・・詳しく知りたいところです。

小田さんの地元、横浜だけにMCでは、
「昔は地元でコンサートをするのは、知り合いが来るのでやりにくかったけど、
 年を取るにつれて他の会場と同じ感覚でできるようになった。
 でも、また最近はちょっとやりにくい・・・その理由は何かわからない(笑)」
みたいなことを言っていました。理由、何なんでしょうね(^^)?

そして、横浜の三溪園を訪れた映像が途中流れて、
「ここは昔と変わらないところがいい」と言われていて、
小田さんの魅力もそういうところだなぁと思いました。
昨日のコンサートでは、私が生まれる前に作られた曲も歌ってくれたのですが、
「新曲です」と言われても全然わからないくらい、変わらない良い曲でした。

早々に夏バテ気味の私でしたが(汗)、小田さんにパワーをチャージしてもらえて
元気復活できたコンサートでした♪


鬼束ちひろ Concert tour『UNDER BABIES』(6/18@Zepp Tokyo) [ライブ&演劇鑑賞記]

この前の月曜日は・・・

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鬼束ちひろさんのコンサートに行ってきました♪

追加公演があるので曲名は書けませんが、今回は久しぶりに聴く曲も多くて、
昔からのファンにとっては心憎い構成のコンサートでした。
逆に、シングル曲も散りばめられていたので、
最近ファンになった方にも配慮されているようにも感じました。

今回も、体をめいっぱい使って歌う鬼でしたが、
いつもよりも表情が優しく柔らかな印象を受けました。
最後は、先日の地震があった大阪に向けて、ある一曲を捧げていました。

いつも気迫あふれる鬼ですが、今回は穏やかな一面に触れることが出来た
素敵な一夜でした。

「江戸は燃えているか」(3/11@新橋演舞場) [ライブ&演劇鑑賞記]

昨日は・・・

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「江戸は燃えているか」を観に行ってきました。

今作のスローガンは、新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディとあり、
本当にそのとおりでした。
ラストの10分(15分?)までは・・・。
今まで大笑いをしている観客に、最後の最後で冷や水を浴びせるようなシーンがあって、
“えーーー?!”となってしまいました(「振り返れば奴がいる」のドラマを思い出した)。

最後に、なぜあのシーンを入れたのか?
「江戸城無血開城」と歴史には名が残っているけれど、名を残さなかった人たちの中には
傷ついて血を流したものがいるということを伝えたかったのか・・・。

本当に笑える舞台だったので、最後は大団円で良かったのでは?と思いましたが、
笑えるだけの舞台にはしたくないという想いもあったのかなぁ。
うーん、なんかザラッとしたものが残った舞台でした。

「シャンハイムーン」(2/26@世田谷パブリックシアター) [ライブ&演劇鑑賞記]

この前の月曜日は・・・

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「シャンハイムーン」の舞台を観に行ってきました。

観終わった後に月を見ながら一献傾けたいような(って、お酒は飲めないのですが…汗)
素晴らしい舞台でした。
珍しく前方の良席で観たので、役者さんの表情や息遣いを生で感じることができました。
誰一人欠けてはいけない絶妙な6人のキャストでしたが、
その中でも山崎一さんの熱演にくぎ付けでした。

その山崎一さんが演じるお医者さんの
「何処の国の人であろうと、目の前に助けないといけない人がいるから助ける」
という姿勢は、今の自分の仕事に直結していることなのでとても響きました。
これからも先入観で人を判断しそうになったら、
この舞台に流れていた温かな空気を思い出して心を改めたいと思いました。



「ブロードウェイと銃弾」(2/11昼@日生劇場) [ライブ&演劇鑑賞記]

この前の日曜日は・・・

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「ブロードウェイと銃弾」のミュージカルを観に行ってきました。

福田雄一作品は好きなんだけど、ミュージカルが苦手・・・
で、今回の作品は悩みましたが、やっぱり観ることに。

見終わった感想ですが、ミュージカルが苦手なのは克服できませんでした(汗)。
前回観た福田さん演出の「ヤングフランケンシュタイン」もミュージカル作品で、
あれは初心者でも取っ付きやすく、面白かったのでいけるかなと思ったのですが・・・。
今回は、日生劇場ということで、あんな風に羽目を外せなかったのかなぁ?

それでも、観ていて「ミュージカルっていいな」と思ったところもありました。
例えば、オーケストラの生演奏や華やかな衣装や照明、そしてタップダンスです。
タップダンスは城田優さんが言っていましたが、相当練習したみたいです。

ユーミンの舞台(朝陽の中で微笑んで)もそうでしたが、
日生劇場や帝国劇場でするような舞台は自分には合わないんだなぁ…
ということが今回分かったのが収穫でした(汗)。


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