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「横浜合同演奏会」(9/16@パシフィコ横浜) [ライブ&演劇鑑賞記]

昨日は、パシフィコ横浜で行われた・・・

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「横浜合同演奏会」に行ってきました♪

コンサートは数多く行っていますが、こんなにも面白かったコンサートは初めてかも?
と思うくらい、終始笑っていたような気がします。
もう、大の大人が(しかも還暦過ぎ、汗)全力でお客さんを楽しませてくれていて、
その姿を観ていてこんな風に歳をとりたいなぁと思いました(?)。

私は、ASKAさんファンなので、他のアーティストの方の知らない歌もありましたが、
本当に皆さん歌が上手くて盛り上げ上手なので、ついて行くことが出来ました。
あと、全曲バックアップしてくれた、スタ☆レビの演奏も素晴らしかったです。

チャゲアス脱退から初めてのコンサートでしたが、あえてそのことに触れて、
要さんがいい具合にいじってくれたので良かったですね。
杉山さんがCHAGEさんパートを美しく正確に歌ってくれた「SAY YES」
にはグッときました。

ASKAさんも張り切っちゃって、KANさんが弾いているグランドピアノから
片手倒立を試みるも派手に転倒したり、ノリノリでした(運動会で張り切ってこける
お父さんみたい、笑)。
お客さんも様々なファンが入り交じっていましたが「YAH YAH YAH」では
みんな拳を突き上げたり、とても一体感があり熱かったです。

もう、なんだかテーマパークにいるような夢の一夜で、
素直に「音楽っていいな」と幸せな気持ちになれたコンサートでした。


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「最貧前線」(8/28@紅葉坂ホール) [ライブ&演劇鑑賞記]

昨日は・・・

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「最貧前線」ビジュアル(c)Studio Ghibli


「最貧前線」の舞台を観に行ってきました。

宮崎駿さんの作品が国内で舞台化されるのは、これが初めてということで、
とても期待して観に行きました。
ただ、戦争のお話なので「悲惨で重苦しいのかなぁ…」と不安に思っていましたが、
そこは宮崎駿作品らしくユーモアも散りばめられていて、
反戦というよりも、平和を願い希望を感じさせる舞台に仕上がっていました。

この記事によると、漁師チームのキャストは実際に漁船体験を行い、
軍人チームのキャストは海上自衛隊に体験入隊するなど、
上演に向けて入念に準備を重ねてきたらしいです。
漁師チームも軍人チームも、本当に皆さん役にぴったりとはまっていて、
特に、風間俊介さんの最後のセリフ「平和が何よりだ…」が胸に響きました。

小さな劇場でしたが、それを感じさせない大きなスケール感にあふれる舞台で、
八月にこの作品を観ることができて良かったと思いました。



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劇団☆新感線「けむりの軍団」(8/11@赤坂ACTシアター) [ライブ&演劇鑑賞記]

この前の日曜日は・・・

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劇団☆新感線「けむりの軍団」の舞台を観に行ってきました♪

観客を乗せて360°回転する劇場でやり出してから足が遠のいていましたが、
今回ようやく回転しない劇場に戻ったので、3年ぶりに新感線の舞台を観に行ってきました。

観ていない間に、雰囲気が変わってしまったかな?と思っていましたが、
「けむりの軍団」は、これぞ新感線!といった、ど直球の内容で安心しました。

今回の主演である古田新太さんは、今年が俳優生活35年目にあたる記念の年だそうですが、
それにふさわしい古田さんの魅力満開の舞台でした。

印象では「池田成志ショー」のように成志さんが目立っていましたが(笑)、
それは古田さんがどっしり主役に座っていたからこそ活きたのだと思いました。

あと、早乙女太一さんがいつもと違って、超口下手な面白キャラの設定だったのですが、
最終的には、いつもの悲運なダークサイドに堕ちてしまうキャラになってしまったのが
個人的にはちょっと残念でした…。

久しぶりの新感線でしたが、ギュギュッと舞台の楽しさが濃縮された3時間でした。




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神の子どもたちはみな踊る after the quake(8/8@よみうり大手町ホール) [ライブ&演劇鑑賞記]

この前の木曜日は・・・

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「神の子どもたちはみな踊る after the quake」の舞台を観に行ってきました♪

村上春樹さんの小説は欠かさず読んでいて、その中でも「蜂蜜パイ」の短編が大好きです。
今回、「蜂蜜パイ」と同じ短編集の中に入っている「かえるくん、東京を救う」の
ふたつの短編が舞台化されるということで、楽しみにしていました。

「蜂蜜パイ」の方は好きすぎて大体の話を覚えていたのですが、
「かえるくん、東京を救う」は全くと言っていいほど、話を覚えていませんでした(汗)。
でも、舞台を観た後は、なぜか「かえるくん、東京を救う」の話の方が心に残りました。

それは「蜂蜜パイ」は現実にもあり得る話ですが、「かえるくん、東京を救う」は、
帰ったら家の中にかえるくんがいるなど(汗)現実ではちょっとあり得ない話で、
「これは何を意味しているのか?」など、村上さんがよく使う“メタファー”について
色々と考えさせられたからだと思います。

俳優の方々の演技はとても良かったと思いますが、特に、片桐と高槻の二役を演じられた
川口 覚さんの鬼気迫る演技に圧倒されました。

よみうり大手町ホールで初めて観ましたが、木を主体にしたとても美しいホールで、
舞台もそれに合う良質な内容で、足を運んでよかったと思いました。





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「恋のヴェネチア狂騒曲」(7/24夜@新国立劇場) [ライブ&演劇鑑賞記]

一昨日は・・・

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「恋のヴェネチア狂騒曲」 の舞台を観に行ってきました♪

福田雄一演出、キャストはムロツヨシ、堤真一、吉田羊、賀来賢人、
若月佑美、池谷のぶえ、野間口徹、高橋克実、浅野和之(敬称略)
の豪華俳優陣が揃い、「面白くない訳はない」と思いましたが・・・
やはり想像どおりの面白さでした!

イタリアの古典喜劇なのですが、「アンジャッシュ」のネタのような話で、
堤さんと吉田さんの二人の主人につかえるムロさんのあたふたする様が滑稽で、
劇場は終始笑いに包まれていました。

福田さんの舞台は、大笑いして後は何も残らない(←褒め言葉)のですが、
今回もそうでした(笑)。

ただ、希望としては、過去の戯曲を脚本&演出するよりも、
福田さんのオリジナル作品が観たいなぁ・・・。
4年前に観た「才原警部の終わらない明日」が本当に面白くて、
今でも何度も見直しているくらいなので(汗)。
最近は忙しすぎて難しいとは思いますが、何とぞお願いしますm(_ _)m


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